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みなさん、おはようございます。
当SIMもいよいよ本日が最後(の予定)ということで
先程までやたらめたらとみだりにSIMをうろうろし
SSを撮りまくったりなどしていたのですが
泊まり込みの方の(見覚えのある)野宿グッズを発見しました。
ペイズリーパークと心中する気らしいです。
事実、彼女は
リアルの仕事や用事で忙しくしてオンすらできなかった期間を終えるや否や
うちのSIMにやってきて
『やっとこれた。これから最後まで、できうる限りここにいる。』というて
本当に、彼女のできうる限りの間中
うちのSIMにいるのらしくて
だ・・・大丈夫なのか?と心配になるくらい
本気でずっといる日もあったりするほどという昨今なのですが
テント張ったということは、いよいよ、ほんとなんでありましょう。
このSSは、そんな彼女が作り上げた名スポットの一つ
海のスパ「Satisfied」の木陰から
ロマンティックゾーンだった東海岸沿いを覗いた一枚。
今まで、たくさんの方に
自SIMの美しさなどに関してお誉めの言葉をいただきましたが
世界は広い。ということをよく知っているつもりで
上には上がいる。ということもよく知っているため
誉めてもらうことは嬉しくても
ずっとずっと『まだまだ…まだまだ・・・』と思い続けてきました。
けれども
いよいよ最後という日になって
SIM中を見まわして
ありとあらゆる・・・隙間や、海の中からまでもアングル変えて
様々な角度からSSの撮影をして
これまでも、幾度となく撮影してきた時に気付けなかった
自分のSIMのすごさみたいなものに
改めてはっとしてみたり。
ボクのPaisleyParkは、非常に素晴らしいSIMです。
今やっと、やっと、自分で認められた。そんな感じです。
自分のことは、なかなか見えないもんですね。
素直に認められないのは意外に
至らない部分、ダメな部分っていうようなマイナス要素ではなく
十分にすごいところや、良いところなのかもしれないです。
日本人は特に自画自賛的なものを否定的に捉え
謙虚であることを美徳とする部分が強いというのもあるし
手塩にかけた自SIMに誇りやプライドはあれど
誰よりもその本質的な良さを認めるよりも先に
ダメだしし続ける毎日だったな・・・と、少し反省しつつ。
彼女と共に作り上げた基盤は
今もSIMの各所に息づいていて
わが身が無くなってしまうことなど気付きもせず
今でもそこに生き生きと存在しています。
そして、正直な話
自SIMを手放すのは、とても恐ろしいです。
ボクのセカンドライフ人生の中に
このSIMがなかった期間は、ほんのほんの初期の頃だけで
ずっとこのSIMがあってこその自分
このSIM自体が自分でしたから
本当に『消滅』ということになるというのを
まざまざと想像すると
恐ろしくて仕方ないです。自分で決めたことなのだけど。
自分の一部どころではなく
自分の全部だったものを失った時、どんな風なんだろう。と思います。
多くのSIMオーナーが
その人自身のSIMを手放してきたはずで
みんなは、どのように、そのショックと折り合いつけてきたのでしょう。
悲しいとか、悔しいとか、残念とか、そんなんでなくて
ただ、恐ろしいです。
リンデンラボには7月初旬にSIMの譲渡チケットを
譲渡先の方と共に発行済みで
それらはどちらも『現在進行中』ということになってはいるけれど
『ちゃんとその日にやりますからね』というような案内が来るでもなし
ホントにその日にやってくれるんだろうね?という
追加コメントにも返事はなく
果たして、譲渡手続きはなされるのかは
その時になってみなけりゃわからないというような
大事なことであるのに、あまりにも曖昧で
そのリンデンラボの対応のいい加減さに
ボクは相当怒ってもいるのですが
とりあえず、チケット発行はしているし
その内容では、本日付で譲渡が決行されることになっているので
どんなに恐ろしいと思っても待つのです。待つしかないのでね。
例えばね。注射をされるって時にね。ボクは
その注射をされる様
まさに、ボクの腕に注射針が刺さり
先生もしくは看護婦さんが、ちゅ~っと中の薬剤を
ボクの体内に注入する。
その一部始終を見ていたい派なんです。
注射は大嫌いだし、痛いし、おっかないんですが
一部始終を見ていなくてはならない。そんな人。
いつ刺すのか、ちゃんと『はい、行きますよう?』というてくれないと
その言うてくれなかったこと自体にキレるとか、そんな人です。
要するに肝っ玉が小さいってことなのでしょうが
それと同様に
SIMを手放すということも本当ならば
『今やりますからねえ?』と一声かけてもらってから
決行してもらいたいくらいの話で。
そしてきっとコレは、おっかないからこそ、なんです。
そんなボクなのに
確かな決行時間も、果ては、本当にやるのかどうかも
確約もらわずに待つってのがどんだけきついか。なんてのは
リンデンさんには全く持って関係ないんで
確認のためにやったライブチャットでも
『おそらく、実行されるでしょう。約束はできないですが。』
なんて言うことを平気で言うんでしょうけど。
まあいいや、いずれにしろね。
SIMは無くなることなってますんで
SIMと共に心中でありますよ。今夜から、無くなるまで、最後まで共に。
SL辞めるわけではないけどね。
SIMと心中。そんな気分なのです。
SIMには非常に多くの『一点物』がありますが
そのほとんども、このPaisleyParkのために揃えて設置したもの。
テイクしたりせず、出来うる限りそのままの状態で
まるで明日という日が、今までと同じに来るかのように
最期を迎える予定です。
"The Beautifiul Ones" Secondlife PaisleyPark Region PV from PorcorossoAK on Vimeo.
無くなるの、おっかないな・・・。
まるで本当に心中するかのよう。
今日、日中オンして
SS撮影に付き合う約束をしていましたが
ごめんなさい。ちょっと自信がありません。
オンできなかったらごめんなさい。
今夜は、もちろんオンするけれども。
そして、もしも、その今夜、ボクの姿を見つけて
話しかけても、ろくに話をしなかったり
もしくは返事もしないで立ちっぱなしで呆けていても
そっとしておいてください。
どうかどうか、よろしくお願いします。
きっとそれこそ、注射と同じで終わってしまえば
ケロッとして、むしろ元気になってるに違いないけど。
そんな大嫌いな注射をやられんとしてる時に
ボクに話しかけても
普通にガン無視するのと同じです。たぶん。そんな感じ。
それでは。また、夜に。
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